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ブロッコリーとにんにくのオレッキエッテ

お昼に食べたパスタです。
具はブロッコリー、にんにく、唐辛子でパスタは「オレッキエッテ」という次回は絶対忘れてしまいそうな名前のパスタです。
でも形は帽子みたいでかわいいし、食べた感じはちょっとモチっとしてておいしい。
しかも「胚芽入り」だそうで、なんとなく体に良さそう??
パスタ同士が、すぐ重なってカタマリになってしまうのが難ですが。
先日イタリアンの本を読んでいたら、日本でブロッコリーを料理するときは房ごとに切り、花芽がバラバラにならないようにするけど、イタリアンでは、関係なくざくざくカットして、茎の部分とバラバラになった花芽の食感それぞれを楽しむと書いてありました。
なので、私もブロッコリーのにんにく炒めを作るとき、わざとバラバラにカットし炒めて、出してみたんですが、すごく食べにくかった。。当たり前ですが。
で、パスタならいいかなぁと思って今回もバラバラ切りをやってみました。
そうすると、確かにパスタと細かい花芽がからまってイイ食感です。
遠慮しないで、もっとバラバラにカットしてもいいくらいでした。
普通のスパゲッティでも良いかもしれません。

鰹とネギのキムチ和え

鰹の刺身をネギとキムチで和えたものです。
先週夫が出張に行ってる間、実家に帰っていたんですが、その時母が持っていたレシピで一緒に作ったのがおいしくて、夫も好きそうな味だったので、家でも作ってみました。
作り方は簡単で、鰹と長ネギの千切り、青ネギ、白ゴマ、キムチを和えて、ごま油と醤油で調味するだけ。
和えた後、しばらく置いた方がネギがしんなりしていいみたいです。
同じようなメニューで鮪を使ったものを韓国料理で見たことがあるような?気がするのでそれの鰹版ってことなんでしょうか?
ちょっとまえに鰹の刺身の料理を載せたとき「鮪より鰹を食べた方がいいらしい・・・」と書いたと思うので、これはなかなか良いメニューなのかもしれません。
夫も喜んで食べてくれました。
一緒に食べたのは↓

夏野菜のオーブン焼きです。
夏になると良く作るのですが、結構な量の野菜を食べる事ができるので気に入ってます。
ボウルに野菜と調味料(オリーブオイル、レモン汁、ハチミツ、塩コショウ、にんにくのすりおろし、何かしらのハーブ)を入れてよく混ぜてなじませ、オーブンで焼くだけ。
今回使った野菜は茄子2本、ズッキーニ、パプリカ赤、黄各一個、じゃがいもです。
写真で見ると、サツマイモのような皮が赤くて中が黄色のイモは実は「レッドアイ」というじゃがいも。
味は普通のじゃがいもより、ちょっと甘めでした。

さんまの炊き込みご飯

季節外れですが、さんまが売っていたので久しぶりに炊き込みご飯にしてみました。
さんまは内臓を出して良く洗い、水気をふいて、米は普通にとぎ、少な目の水加減に。
米に酒と薄口しょうゆを加え、みじん切りのしょうがをいれかき混ぜる。
上に昆布を置き、その上にさんまを載せ、薄切りのしょうがものせ、普通に炊きます。
炊き上がったら、さんまの身をほぐして、小ネギ小口切りと一緒にご飯に混ぜ込み出来上がり。
しょうがの香りがして、おいしい!
しょうがをたくさん入れてるので、臭みがないのかな?と思います。
炊き上がったところ↓

こうやって見るとなんだか目がコワイ・・・
私はいつも米一合にさんま一尾で炊いています。
残ったら冷凍しておきます。


